与論島 魅力

そんな島の魅力はなんといっても綺麗な海です。サンゴ礁のリーフが発達していて、水底や深度によって海の色が幾重にも見えて、本当に綺麗です。 毎日毎日見ていても飽きることがなく、きれいだなぁぁ。っておもうほど。 そんな海の中にお邪魔するダイビングは、メッカといってもいいほど。毎日年間をとおして多くのダイバーが訪れてくれます。

与論 ダイビングスタイル

与論でのダイビングスタイルは、ほぼ99%がボートダイビング。 そこのポイントもボートで10分くらいでついてしまうポイントばかりで、ダイビング一本毎に港に戻ってきますので、船が苦手な方でも大丈夫!!

与論 ダイビングスポット

島の北側と南側のダイビングスポットに分かれており、季節風によって使い分けています。 南風の吹く夏の時期には、北側のポイントが主流。 北側のポイントのイメージは、白い砂地が広がり、綺麗なサンゴにたくさんの魚が躍っている。女性的なやさしいイメージがぴったりです。

ダイビングスポット 茶花沖の海中宮殿

その中でも人気があるのが、茶花沖の海中宮殿ポイント!白い砂地の広がる広場に本殿と柱が3本が沈んでいます。 海中宮殿は人工物で、2003年に完成した新しいポイントではありますが、柱や本殿にサンゴが育っているところも嬉しい。 水中結婚式が行われるのもこのポイントで、本殿の屋根にはハートに穴が開いており、多くのダイバーの願いがこもっています。

ダイビングスポット 沈船

日本最大級の沈船が沈んでいるポイントもあり、少し深いところにありますが、透明度のよさが幸いして、多くの魚と一緒に沈船を楽しむことができます。 ウミガメを100%の確率で見ることができるポイントでもあります。たくさんのカラフルな魚に餌付けできるポイントもあって、飽きることがないですよ!

ダイビングスポット キャニオン

スキューバーダイビング

北風のふく冬の時期には、南側のポイント。 ダイナミックな地形が広がっていて、魚影も濃く大物の期待ができるポイントばかり。男性的なイメージが広がっています。 特にお勧めなのが、キャニオン!! 岩の割れ目を通っていくと、グランドキャニオンを思わせる地形が広がる。 最後には竪穴ホールを抜けると、青い光のベールに包まれる!! もう、言葉にならないほどの感動が広がっています。

与論島 ダイビングの魅力

他には、水中に人の顔に見える大きな柱があったり、イソマグロが根付いていて遭遇率が高いポイントや、一度に生息しているクマノミのすべての種類を見ることができるポイントもあります。 なんといっても、与論島のダイビングは本当に透明度が高くて、澄み渡る海が恐怖感を取り除き、水中での楽しい時間を提供してくれます。 ビギナーからベテランのダイバーまで、本当に楽しむことができる自慢のダイビングスポットばかりですよ!!

与論島とは

与論島は、沖縄に近い島なのですが実は鹿児島県です。案外、与論島を鹿児島県だと知らない人がいるのではないでしょうか。町役場のホームページよると、今月の人口は、5,709人だそうです。