与論島 ADSL

こんな小さな島にも、ADSLが通っているからです。インタネットが普及し始めてから本当に島が元気になりました。 与論島の主要場所にインターネットが通うようになって、各家庭にもADSLがはいると、皆の生活がとても豊かになりました。 今までは、買い物ひとつにしても与論島の限られた店で買うか、近隣の沖縄本島に買い物に出かけるくらいでした。 それが、インターネットが普及してからは、安くてよいものが手に入るようになりました。

おすすめの移動手段

そんな車や原付バイクを貸してくるレンタカー店は数点あります。どちらのお店も宿か空港に配達してくれるのでありがたいです。 ひとりなら原付バイクがいいでしょうね。風を感じながら走るのもいいですよ。ただし日焼けに要注意!! 少人数なら軽自動車ですね。どのレンタカーも濡れた格好でも入れるようにビニールカバーがついているのが、ありがたいですね。 ちょっとビーチで、海に入ってもオッケーですよ。 大人数用の大きなワゴン系のレンタカーは余り台数はなくて、人気商品なので、予約が必要です。

与論島 インターネット

スキューバーダイビング

与論島の現状を世に広めることができるようになったのも、インターネットのお陰です。 この島は朝のニュースを乗せた新聞が船で届くので、昼過ぎに各家庭に配られる。なんで、最新ニュースはテレビとインターネットから。 ここでもインターネットは大活躍です。本当にありがたい存在です。 離島という条件をカバーしてくれたのは、インターネットといっても過言はないですね。 与論島は、船か飛行機でアクセスするしかない。昼にならないとどのアクセス方法もやってこない。 夕方過ぎから昼まで本当の意味で孤立した離島なのです。郵便も宅配も人の出入りもないのです。 そんな中、メールで他の地域に、日本内外だけでなく世界にまで連絡を取れるようになったのです。 遠く離れた親戚や友人にも、簡単に連絡が取れるようになって、本当に安心感が増えました。 もちろん私たちの安否も伝えることができるようになったのです。 電話の普及ほどではないですが、各家庭にインターネットがあるようになってきましたよ。

与論島 NPO

島にはNPOの団体で、パソコンの普及をめざし、情報を発信しているチームがあります。 活動は、各家庭のパソコン普及を目指していたり、パソコンの使い方から設置のお手伝いまでしています。 パソコン教室まで行っているのですが、常時新しい情報を発信していることも大切な活動だと思います。

与論島 光ケーブル

最近では、光ケーブルの導入が進められることが決まりました。ADSLでも十分早いアクセスに満足しているのですが、 仕事や都会・世界とのやり取りを視野に入れると、光はぜひ普及したいものです。 町では、光の導入で、企業の誘致や仕事の効率化が期待できるものと、大きな期待を寄せているのが現状です。

与論島からこんにちは

与論島は、人口が5500人ほどで、年々の人口減少は否めないです。 周囲22Kmの小さな島ですが、本当に元気があります。この小さな島から発信しようと頑張っています。