レンタカーが必要な訳
山の川もない周囲22Kmの小さな島ですが、歩いて一周すると約6時間。自転車では約2時間ほどで一周できるでしょう。 しかし、意外に山がないとは言えど、アップダウンが多くあって自転車は結構しんどいものです。 しかも夏の暑い日ざしには、低温やけどをしてしまうほどです。 そんな島にはたくさんの観光客が訪れています。そんな皆さんは間違いなく一度は海に行くでしょう。 綺麗なさんご礁の海をみては、幾重にもなる海の色が本当に言葉を奪うほどです。 海もビーチも島の周りにたくさんありますが、一つ一つ違うものですね。 そんな海とビーチの違いを見て回るには、やっぱり車がお勧め。原付バイクもいいですよ。
おすすめの移動手段
そんな車や原付バイクを貸してくるレンタカー店は数点あります。どちらのお店も宿か空港に配達してくれるのでありがたいです。 ひとりなら原付バイクがいいでしょうね。風を感じながら走るのもいいですよ。ただし日焼けに要注意!! 少人数なら軽自動車ですね。どのレンタカーも濡れた格好でも入れるようにビニールカバーがついているのが、ありがたいですね。 ちょっとビーチで、海に入ってもオッケーですよ。 大人数用の大きなワゴン系のレンタカーは余り台数はなくて、人気商品なので、予約が必要です。
与論島 ガソリン価格
しかし、与論島は日本内外で騒がれているガソリン高騰のあおりを受ける前から、ガソリンが高い島です。 現在8月末で、ガソリンが一リットル220円でした。高騰のあおりを受ける前はおよそ160円でしたね。 あまりのガソリンの高さに、最近島の人も車より原付バイクでの移動をするようになり、ガソリンの高騰の打撃はレンタカーを借りるゲストにも!! 皆あまりの値段の高さにびっくりするばかりですが・・・・ しかも、都会のような親切丁寧なガソリンスタンドはなく、窓も掃除も自分ですることが普通なんですよね。 都会でガソリンスタンドを出るときに、車を案内してくれたりすると、思わず感動してしまうほどです。
与論島 交通マナー
しかし、レンタカーを借りたゲストには必ず注意を促していますが、与論島の交通マナーは非常に驚くほど悪いのです。 道の途中で突然車を止めて、対向車同士で会話を始めたり、背丈以上に伸びたサトウキビ畑の脇から突然車が出てきたり・・・と。 とっても田舎な風景が見て取ることができます。 ちなみに、信号は三色信号が1つと点滅信号が1つあります。子供の教育のためについているだけで、ほとんどが点滅信号となっています。 なので、交通ルールはあってないようなものですので、十分気をつけて運転されることをお願いいたします。