与論島の現状
与論島の現状をご存知ですか?? とっても綺麗な海を持つ与論島!!温かい魂の心を持つ人たちが住む与論島に、皆が憧れて移住したいと願う人もたくさんいます。 でも、意外なところにネックが!!
与論島の文化
実は与論島には不動産屋さんがないのです。だから、空き家を探すのが一苦労なんです。 皆どうやって空き家を探すかというと、口コミのみ。小さな島ですから、あそこの家が引越しをするらしい!!と噂が流れたら、もう次の人が狙っているのです。 大家さんを探すほうが何気に大変。役場にちかい街中の茶花地区は、多少のアパートもあるので、意外に空き家を探すのは簡単。でも、家賃が高いのですよね。 集落を外れた地域は、家賃が安いのですが、大家さんとも離れているので、なかなか見つかりづらいのです。
与論島と不動産屋さん
実は与論島には不動産屋さんがないのです。だから、空き家を探すのが一苦労なんです。 皆どうやって空き家を探すかというと、口コミのみ。小さな島ですから、あそこの家が引越しをするらしい!!と噂が流れたら、もう次の人が狙っているのです。 大家さんを探すほうが何気に大変。役場にちかい街中の茶花地区は、多少のアパートもあるので、意外に空き家を探すのは簡単。でも、家賃が高いのですよね。 集落を外れた地域は、家賃が安いのですが、大家さんとも離れているので、なかなか見つかりづらいのです。
海の見える海岸端
ちなみに、移住希望者は海の見える海岸端がお気に入り!! でも、島の人は内陸部(というほど内陸は存在しないが・・・・)を好む。というのも、台風などの災害から守られている内陸部が、生活するにはいいのです。 なんで、移住者は海岸端の土地を手に入れて、何とか別荘をたてたりして生活を始める方も増えています。 移り住んでみて、台風のすさまじさや潮を浴びての老朽を体感して、初めて驚いている移住者も多くいますよ。 しかも、住居は住んでいないと老朽が進むといわれています。
民宿の賢い利用法
そういう事情から、与論では別荘生活はあまり合わないのですが、逆に民宿やホテルに長期滞在される方もいらっしゃいます! 自分の都合のよい時期に、ちょっとした自炊もできるスペースがあって、別荘を構えるよりいいようですよ!!
いつか、不動産屋さんができて、土地の売買などが派手におこなわれるようになったら、なんだか悲しい気分になってしまいますよね。 与論島は、「変わらないことが、ひとつの目標」なのかもしれない。 携帯電話の電波が届かなくても、銀行のATMがなくても、それも与論島なんです。素朴な与論を楽しめる方が、与論に移住するべきなんです。 民宿やホテルを足掛けに、家探しをして、与論になれるというのも、移住の代表的な一歩なのです。